木蓮
2005.3.31


『木蓮』って花も響きもスキ。
花は真っ白で大きくて
枝は飾り気ない茶色で太くて。
可憐で武骨。
なんかスキ。
そして小学校の卒業式を思い出すのね。

中学校の卒業式の思い出は
パッフェルベルのカノン。
卒業証書授与の時に
ちょうどカノンが流れて大感激。
実はアタシがカノン好きなコト知ってた音響担当の先生の粋な計らいだったのね。
おかげでかなりステキな思い出。
卒業式・・・もいっかいしたい。



2005.3.30


パニーニ(チキンチーズ)

って表示してたのに
食べてみたら

パニーニ(フィッシュ)

ちょっと悲しい。



オンチ
2005.3.29


京都府下の
あちこちの稽古場に通う日々。
地図を握り締めて。
その日の目的地には辿り着けても
昨日行ったアッチと
今日行ったコッチがつながらない。

とある友達は
「どんなに知らない土地に行っても猿のように北がわかる」
と豪語してて
猿はさておきうらやましい。

そんな雰囲気に薄々感付いた
共演者の方が一言。
「方向音痴だよね?」
ええ。きっと。
「この前地図何回も見ながら歩いてるの後ろから見た」
・・・話し掛けて。
そして連れていって。



大学生気分
2005.3.27


今日は大学で稽古。
通ってた大学じゃなくても
雰囲気はやっぱり大学って感じで
懐かしくて顔がニヤける。
お天気もイイし和む。

毎日毎日ひたすら楽しかったなぁ
なんて思い出してみる。
時間がすごいたくさん手元にあった。
今思うとクサルようにシアワセな大量の時間。
ちょっとだけ戻ってみたいかもねぇ。



ケーキ・・・
2005.3.24


京都の稽古場の前に
ちょっとイイ感じのカフエが。
覗くとケーキがずらり。

稽古場で「あのケーキが食べたい」と訴える。
そして誘惑に負ける。
負けてみた。

なのに・・・
とても口に合いませんでした。
涙。



雨ふり
2005.3.22


雨ってもひとつスキじゃない。
傘持って歩くのがキライ。
でも今日は新調した傘だからちょっとマシ。

そういえばこの間
急に雨に降られて
濡れて帰ろうかと思ったけど
あまりの強さにあきらめて
コンビニでビニール傘買って
2分くらいで
ごおっと来た風に吹き飛ばされて
傘崩壊。
コントみたいな 見事な壊れっぷりに
ひとりほくそ笑みましたの。



TOILET
2005.3.21



まっ黄色。
ちょっと可愛げ。



モデルな日
2005.3.19



久々にチームteteが集う。
トップページのぷちリニューアルにむけ撮影。

今までとはちょっと変わったトップになりそう。
かなり「素」な感じ。

4/1リニューアル。
お楽しみに。



超純愛らしい
2005.3.17


長編3部作。
あんまり何冊もの本を
平行読みしないんだけど
これは色んな本の合間読みして
なんと一年を費やす。
っていうか
一気に読む程夢中になれなかったんだけど。
装丁は美しいのね。



クラブハウス
2005.3.16


本日の稽古場入り口の看板。

ガチャッてあけたら
わらわらぁって老人が集ってそうで
一瞬怯む。

いざ入ると
基本若者20数名がわらわらしてて
やっぱり怯む。



かにカニ蟹
2005.3.14


さりゆく寒さを忍んで
蟹を食す。
今年は河豚も二回戴いて
蟹で〆。
もともとカニ派だったのに
今年食したフグがかなり美味しくて浮気心。
今日カニを食べた結果
今年からフグ派に転向。
白子サイコー。

さよなら冬。



冬日より
2005.3.13


そして今日は平地でも雪。
出掛けようとしたら降ってきた。
どうりで寒いはず。
でも大阪は積もらないものね。
今シーズン最後の冬服でおでかけなのデス。



登山のおまけ
2005.3.12


金剛山登山の出発前夜
地元民デザイナー・チャーハンラモーンからメールが。

『マジ山よ。雪山よ。
アイゼンいるかもよ。』

アイゼン?なんでしょ?
……雪山にいると言えば…雪男!?
いるわけないけどきっとそれくらい雪深いってコトなのね?楽しみなのね。

なんてコト思ってたのに
「 アイゼン600円」
の表示で売られている
鉄のなんか四角いみたいなのん。
雪で滑らないように靴の裏に縛り付けるんだって。

【居る→要る】
日本語って難しい。
そしてとってもガッカリ。



登山
2005.3.12



このHPのmeetsの企画で
金剛山に登る。

昨日までは春みたいな陽気だったのに
今日はめっちゃ冬模様。
寒い寒い。
でも寒さのおかげで
見られないと思ってた霧氷が見られて
その上降りしきる雪の中
冬ソナごっこもできてご満悦。
冬ソナ見たコトないけどね。

この様子は近々meetsにて公開。



2005.3.9


この時期
なぜか本にも映画にも死の匂いが付きまとう。
偶然といえばごくごく偶然なんだけど
今のアタシにとっては必然。
できれば今日は誰とも話したくない。
ヒトリで石コロみたいに
じぃっとしてたい。
6年前の今日から
死の匂いに敏感になった。
全然スキじゃなかった吉本ばななも
その底辺にながれる死の匂いに引かれて読むようになった。

ヒトリ静かに喪に服す。



映画鑑賞3
2005.3.8


『八月のクリスマス』
昔の日本映画みてる感じ。
静かに
日常じゃない日常を
日常として描いてる。
ローマの休日みたいなシーンがあったり
婦人警官の制服を着たシム・ウナを女子高生かと思ったり。
でも男前でもなんでもない
ハン・ソッキュの笑顔がイイ。
死の宣告を受けた葛藤の中での
優しくて切ない笑顔。
この映画
山崎まさよしでリメイクされて
今秋公開予定らしい。
きっと観る。
ただしレンタルで。



くつろぐ
2005.3.5


そして温泉へ。
かなり久しぶりの温泉。
掛け流しの露天風呂でごきげん。
湯上がりに
瓶入り牛乳と並んで売られてた
フルーツジュースを飲む。
おいしくないし。
でもその不味さがなんか笑ける。



雪の日
2005.3.4


またしても雪。
今年は大阪離れると雪にあたる。
でも2回も積もった雪楽しめてラッキー。
だけど今回は昼過ぎには溶けちゃって残念。
雪のなか埋もれてザクザク歩きたい。



東京タワー
2005.3.3


かなりの回数新幹線乗ってるのに
初めて東京タワーを走る窓から発見。
かなりビツクリ。
夜だしライトアップされてめちゃきれいし。
今まで知らなかったのもったいないぃ。
富士山も見えるらしいのに見たことないし。
見えるポイントがわかんないのね。
でも今回急に東京タワーが現れたみたいに
いつか目の前に富士山が現れるハズ。
いつかの縁を待ちましょ。



映画鑑賞2
2005.3.2


『猟奇的な彼女』

これまた今さら。
でもっ
ものっっすごい良かった。

初めはダメかも感満々だったけど
ラストでうきゃぁぁってなった。
今さらはまるか?
韓流ブーム。

とりあえず次は
『八月のクリスマス』
を観ようかしら。



映画鑑賞1
2005.3.1


『ジョゼと虎と魚たち』

原作はずいぶん前に読んで
すごくスキで
映画もずっと観たくて
ようやく鑑賞。

つらい。
「おもしろかった」って表現が似つかわないくらい。
人間のリアルさがつらすぎ。

ラストシーン
二人は二人の生活に終わりを告げる。
恒夫は自らジョゼのもとを去ったのに号泣して
去られたジョゼは電動車椅子で颯爽と街を駆け抜ける。
そこには愛があるのに。
でもジョゼの焼く魚は一切れ。

悲しくなりすぎ。
もちょっとアタシの心の状態が良い時に観たら良かったかなと。

それにしても
妻夫木聡ってラブ&キスシーンがとてつもなく似合う。
どんな女優さんと絡んでもはまる。
「愛」を体現するのがすばらしくウマイ。
抱きしめるだけでそこに愛が見える。
そして狙いウチで放出される色気。
フツーにしてる時のおぼこさとのアンバランスさが絶妙。

色気とか雰囲気を纏った役者さんってスキ。