恋する人
2006.7.31


戯れる
2人のアタシの恋人役。
ん?
おかしくない?
謎は劇場で解き明かされるのです。



まもなく
2006.7.30


いよいよ本番がすぐそこに。
かつてない役どころ。
ウンウン唸る。
いっぱい唸る。
でもどうしても組んでみたかった
作演さんの舞台。
とってもスキな世界観。
ファンタジーに密む毒。

その中に息づくために
いっぱい越えなくちゃな
高い高いハードル達。
下を向かない気持ち。
まだまだ。
まだまだもがかなくちゃ。



カッコイイ女
2006.7.28


憧れる
カッコイイヒトのイベントに。
お話もできて浮かれ気分。
やっぱりカッコイイ。
ちょっとキュートで
めっちゃハード。
ステキな年の重ね方。



ココロの洗濯
2006.7.27


とてもリラックスな友人と
リラックスタイム。
熱く語ったりしながら過ごす時間。
辛いもの食べて
いっぱい喋って。
ちょっとほっこり息抜きして。
また明日からもガンバローと思う。
大切な時間。



モモ
2006.7.25


友人のお母サマから
わざわざアタシにとご指名で
桃を戴く。
大好物で嬉しいうえに
その心遣いに感激。
桃の甘い香りと
お母サマの優しい気持ちが
体の中に入ってきて
なんてシアワセ気分。
とっても大事に美味しく戴きます。



モーレツに
2006.7.24



ディズニーランドに行きたいのです。



晴れ間
2006.7.22


久しぶりの太陽。
暑いアツイ。
シロクマも氷に噛りつく。
リンゴまでの道程は遠いのね。



ロールケーキ
2006.7.21


いろんなお店のショーケースに並ぶ
ロールケーキ。
なかでもココはバツグン。
結構重ためなんだけど
スポンジがもちりとしてて
めちゃうま。
半ロールとか食べちゃう。
でも悲しいかな限定商品。
次の出会いを待つのね。



雨音
2006.7.19


朝5時半。
ものすごい雨音に目が覚める。
硬質な雨音。
絶え間なく続く雨音。
耳からっていうより
脳に直接響く音。
硬い音って
心が意味もなく不安定になる。
なにかがブレていく感覚。
まだ暗い部屋で
ぎゅぅぅと目をつむる。



プリクラ
2006.7.18


友人の携帯に貼られた
何年かぶりのプリクラ。
急に視界に入るとかなり恥ずかしい。
でも実は
アタシの携帯にも貼られてたりして。
これまた恥ずかしい。
けどなんかオモシロめ。
剥がしたい友人と
剥がさせないアタシの攻防はツヅク。



神社
2006.7.16


神社を横目に見ながら稽古場へ。
次は早めに来てお参りするのね。

京都に行きたいのココロ。



お魚
2006.7.15


久々に
お魚おいしいー
なお店にあたる。
ホントどれを食べてもあたり。
お魚といえばココ
なお店に決定。



ゾウの足
2006.7.13


ふとみると
ゾウみたいな足。
ビックリ。
くるぶしなくなってるし。
しかも両足。
走るの禁止。
っていうか走れない。



そして次
2006.7.12


そして早速次のお稽古へ。
とってもとってもスキな劇団。
とってもとってもスキな世界観。
天才の仕事。
その世界で息づくため
いっぱいいっぱい足掻くのですよ。



学校公演
2006.7.11


初めての学校公演。
ものっすごい新鮮で
ものっすごい勉強になったのね。
いつもは
「観たい」って思って来て下さるお客サマ。
でも
「観たい」って思ってない生徒さん。
その差は歴然。
飽きたら露骨に私語が増える。
でも思ってた以上に観る力もあって。
だからこそ
この子達にも観て欲しいって切に思う。
この子達も魅了したいって切に。

いっぱいへこんで
また自分の中の課題と目標が増えて。
ほんとイイ経験させてもらったのね。

そしてついにホントにお別れのト社。
いつもいつものコトだけど
寂しさマンテン。
でも次も次もと行かなくちゃだから
ロケット花火に乗せて打ち上げる想い。
ありがと。
またね。



再び仕込み
2006.7.10


まるで
ずっとそこにあったかのように
再び出現する舞台 。
もう一度ココで生きる荘助。
なぞるんじゃなくて
もう一度。
生きるのですよ。



最後の稽古
2006.7.9


先週終わったト社公演。
でも明後日は同じ作品の学校公演。
一回完成させた作品をもう一度。
一週間ねかせて
どう変わるのか。
アタシもみんなも作品も。
初めての経験。
楽しみなのね。



七夕なのに
2006.7.7


なんて曇り空。
いっこの星も見えない。
なんとなくね
七夕には
満天の星空が見たい気分なのにね。



2006.7.6


久々に
部屋の造りや
器を楽しみながら
舌鼓をうちながら
ゆるりとした時間を過ごす。
ヒトトキの贅沢な時間。



差し入れ
2006.7.4


いつになく
差し入れをたくさん戴いて
とっても嬉しかったのね。
そのなかでもコレ。

梅酒。
一升瓶。

ちょっと笑ったのね。
一升瓶て。

でもさっぱりめで美味しー。
思わずたくさん戴いてしまう。
いっぱい満喫ね。



千秋楽
2006.7.2








千秋楽。
いろんな想いが
ぎゅっと
ぎゅぅぅっと詰まった公演も
今日で幕。

とってもステキな
「荘助」って 役に出会えて
久々に男役で舞台駆け回って
ちゃんと心情重視のお芝居作って
イロンナ役者さんに囲まれて
たくさんのお客サマに観て戴いて
楽しかったなーって。

そして
八犬士の一人の役だったから
なんだか仲間が欲しくなっちゃった。
やっぱりいいなぁって。
お芝居なのになんだか自分自身が
投影されたりして。

ちょっとの寂しさと
いっぱいのありがとと。

たくさんたくさん感謝なのです。



三日目
2006.7.1


今回の劇場には
舞台から3メートルくらい上に
ギャラリーがあって
そこを活用しまくり。
当然アタシも
そこでお芝居しなくちゃなんだけど
かなりの高所恐怖症。
一昨年このホールで公演した時は
恐怖で立つことすらできなかった場所。
演出に「出来ない」とは言えないから
「出来ます」って言っちゃったけど
内心は戦々恐々。
そしていざホール入り。
覚悟を決めて登ると・・・
全然平気。
そこでのお芝居はもちろん
舞台上への階段を駈け降りたり
梯子を降りたりもなんなくクリア。
なんで?
なにが起こったの?
気合い?
とにもかくにもとっても一安心。
次は飛び降りしてみたいのね。