大騒ぎ
2006.8.30


女4人で肉の会。
めちゃ感じが良くて
めちゃ美味しいお店で
テンションあがりまくり。
山ほど飲んで食べて。
大騒ぎの楽しい一夜。



けむる山
2006.8.28


山から空へと向かってけむる。
行く先は雲?
思わず見いってしまう
スキな風景。



山ひとつ
2006.8.27


山ひとつに広がって
建てられているお寺。
初めて訪れるお寺。
圧巻。
あまりの感動に
まわりに散らばった
全てのお寺を回る。
きっとまた・・・は来ないかもだけど
記憶に強く強く残る。
そんなお寺。



手を合わす
2006.8.26


ずっとずっと
もう一度訪れたかったけど
どうしても踏み込めなかった場所。
もう会えない友人がスキだった場所。
でもどうしても行きたくて
行かなくちゃいけない気がして
9年ぶりに再訪。
最初はまだムリだったかもと
カラダが固くなったけど
ゆっくりゆっくり眺めながら
頭の中で友人と話してたら
ふっと何かが軽くなる。
ほんと急に。
何かが抜けて行くのがわかった。
来てよかったなぁって思えた。
また来ようね。



夏の終わり
2006.8.25


朝晩めっきり涼しくなって
無防備に出てる肩が寒いくらい。
なんだか急に夏が終る気配。
今年の夏は短かった。
すっごい暑かったけど
すっごい短期間だった感じ。
でも実際は
連続真夏日記録更新してたのにね。
夏行事があんまりできなかったから?
秋は満喫・・・できたらいいな。



中華
2006.8.24


お久しぶりの
中華らしい中華料理。
お腹いっぱいのところに出された
50度のお酒。
これをお猪口に半分くらい飲むと
食欲が増すんだって。
恐る恐る3分の1くらい口にすると
喉がカァァと熱くなった後に
食欲増進。
歴史大国中国の不思議。



イタム
2006.8.21


どうしようもない
裏切りとか嘘とか
ホントだったら
とてつもなく悲しいデキゴト
なはずなのに
それにすら動かないココロ。
見えないふりしてると
ホントに見えなくなっちゃう。
感じないふりしてると
ホントに感じなくなっちゃう。

悲しい時は泣きたいのね。



異空間
2006.8.20


工場跡地の劇場へ。
かなり昔に撮影で来たけど
造船所とか工場とか
やっぱり独特の雰囲気。
錆が空気にまでまとわりついて
見える感じ。
なにかオモシロイこと
できそうなのね。



外読書
2006.8.19


急な待ち合わせが入って
時間をつぶさなくちゃな状況で。
お店で本読むのって得意じゃなくて
あんまりしたコトなかったんだけど
なんだかちょっとイイかも。
意外と集中できたりして。
これからは
お外で読書もアリな感じで。



マンゴー
2006.8.18


去年のお気に入り
マンゴーアイスシャワー。
今年は機会がなくて食べてなかったんだけどようやく初食。
・・・マンゴー激減してるし。
ガッカリ。
マンゴー人気がうらめしいのね。



グダグダ
2006.8.17


どうにもならないコト
どうしたいか分からないコト。
グダグダと続く
行き場のない想いのハナシ。
何軒場所を変えても
延々続くグダグダトーク。
それでも
ずぅっと付き合ってくれる友人。
助けられるココロ。
ありがとなのね。



線香花火
2006.8.15


じっくりゆっくり
線香花火を眺める。
ジジィって丸くなった赤い玉が
落ちる瞬間
小さくキュッゥって鳴る胸。
一面に広がる花火の匂い。
視覚で聴覚で嗅覚で
めいっぱい夏を感じる。
夏を楽しむ。
今を楽しむ。
夏の折り返しの日。



お引っ越し
2006.8.13


友人夫婦が
6年以上住んだおウチをお引っ越し。
ご近所だったコトもあって
何回遊びにいったか分かんない。
共通の友人と
急に押しかけたコトもしばしば。
泣きながら行って
泊まったコトもあったのね。

大学時代から友達のフタリ。
結婚して子供が産まれて。
環境や状況が変わっても
いつでもアタシにとって
たまらなくほっこりな
安心な場所だった。
そんなこの部屋も最後かと
ちょっと感傷的な気分。
でもちょっと遠くに離れちゃうけど
きっと変わらず遊びに行くのです。
今からいっていい?
ってね。



さよなら
2006.8.12


先日の舞台で恋人役を勤めてくれた
チワワ犬(ぬいぐるみ)
の供養にお寺を尋ねる。
お経をあげて
魂抜いて
お焚き上げしてくださるとのコト。
よろしくお願いしますと頭をさげて
なんだかとってもせつなくなる。
ありがと。
さよなら。



食週間
2006.8.11


とってもとっても
いろんなモノを食べた1週間。
焼肉。
韓国料理。
鯨。
地中海料理。
ごちそうさまでした。



赤いピアス
2006.8.10


ずっとずっと昔に
誕生日プレゼントにもらった
赤いピアス。
お気に入りでよく付けてたのに
ついに紛失。
なんだか思い出までなくした気分。
かなりへっこり。



満月
2006.8.9


見上げた夜空に満月。
なんだか久しぶりにみた。
いろんな不思議を感じながら
見上げる満月。
なまぬるくて
汗ばむような夜だけど
流れる空気はゆっくりで
あえて何も考えない。
あえて止める思考。
シアワセな時間。



抱える想い
2006.8.7


「葬儀屋オペラ」の中の
すっごい心にきたセリフ。

「もし、って考えたことありますか?もし、死んだ人がお葬式で何をしてるかが家族に見えたら。きっと、きちんとお別 れができる」

「今の僕がママに見えたら、きっときちんとお別れができる。悲しいのは姿が見えないから。」

この一連のセリフがどごぉんときて
毎日袖からみてた。
さよなら言えたらよかったのに。
とか。
でもさよなら言いたくないよね。
とか。
自分の恋人(イヌ)の死を突き付けられるシーンも毎日めちゃつらかった。
分かってるけど分かりたくない。
分からないふりしてるけど分からないふりすればするほど悲しい。
イヌなんだけどイヌじゃなくて
愛してるぅって想い。
行かないでって想い。
でも送り出したい想い。
そんないっぱいいっぱいなモノが
ストレートじゃなくもりこまれてて。

お芝居は終わったはずなのに
終わったからこそ
逆に一歩ひいたところで
落ちてくる想い。

ぐちゃぁとなった頭を抱えながら
ただひたすらおやすむのです。



楽日
2006.8.6




ついに最終日。
お稽古期間が短くて
でももっともっとって気持ちは
強くなる一方で
相手役の子にもいっぱい稽古付き合ってもらっちゃって
イヌを愛して。
いつもと違う回路を探して使って。
ちょっとだけ歌ったり踊ったり。
後悔とかやり残しとかじゃなくて
この作品世界で
まだまだもっとやりたかった
もっともっと生きたかった
って思いは残るけどお別れね。
バイバーイ。



赤い服の女
2006.8.6


今回の「上沢くんの恋人」役の代名詞「赤い服の似合う女」。
お衣装はかなり可愛らしい
真っ赤なワンピース。
年令不詳な設定。
ってコトでヘアメイクさん登場。
やっぱり自分でやるのとは感じが違ってとっても新鮮。
かなり乙女に仕上げてもらって
「上沢くんの恋人」モードに
シフト完了。
えいっって背筋伸ばして
いざ出陣なのね。



2日目
2006.8.5


劇場に届けられたアタシ宛のお花。
お花戴くの久しぶりだし
しかも
ちょっと変わったお花ばかりだし
わざわざ配達されてるし
でなんだかテンションあがりまくり。
めちゃ嬉しい。
お芝居も本番3回終わって
変わったコトあり
見えてきたコトあり。
日々進化のなか明日はもう楽日。
涙とシアワセをお届けするのですよ。



初日
2006.8.4


ホール入りの前に
テクイジーズと共にお参りに。
夏の暑い日差し。
うるさいくらいのセミの声。
でも手を合わせると
そっと静かになる心。
合わせた手にパワーを秘めて
いよいよ初日を迎えるのです。



生バンド
2006.8.3


なんと生バンドが入るこの公演。
やっぱりその場で奏でられる音は
リアルでカッコよくて気持ちイイ。
胸にズドンと響くものね。
その音に抱かれながら踊る人たち。
これまたカッコイイ。
歌うたったり踊ったりジャグリングしたりなテクイジーズ。
アタシも花を添えなくちゃね。



仕込み1
2006.8.2


本日より劇場入り。
模型でしか見ていなかったセットが
ステージ上に形どられていく。
フワフワと浮かぶ傘。
まっしろな棺桶。
ものすごい数の照明。
ひたすら沸き上がる期待感。
早く幕が開けて欲しいっ
のです。



儀式
2006.8.1


本番前恒例。
焼肉を食す。
元気貯めてガンバるのですよ。